光量子計・葉緑素計・デンドロメーター・レーザー測高計・レラスコープ・生長錐・樹液流動センサ・テンシオメータ・土壌硬度・貫入計・水ポテンシャル・ピカス・レジストグラフ  by mimoletti | ttij
非破壊評価
2007年11月06日(火) 23:23




非破壊評価総合展



NDETOKYO2007









曇り日の午後

湾岸にある展示場に足を運んだ。


同じ会場に

非破壊評価総合展2007


メンテナンスショー2007

が併催されていた。


コンクリートと金属を

対象としているだけに

層が厚い。



自分の携わっている分野の製品が

隅っこに展示されていた。

スイス製の木材腐朽試験器を

分解して内部構造を確かめた。



9月にスペリオル湖岸のDuluthで見た

ハンガリー製ののトモグラフシステムに

再度対面した。


昨年夏、英国で研修を受けた

地中探査レーダーも展示されていた。

こうして日本で見ると興味深い。


過去完了形の技術を目の当たりにして

夕暮れの湾岸を後にする。




















賞味期限とSNS
2007年11月05日(月) 23:21



業務時間中の




SNS禁止



StarXmasTree71105
X’mas Ilumination of the Metasequoia
glyptstroboides tree Nshihachioji station
2007/11/05






ある調査によると業務時間中の

SNSを禁止している企業が20%以上

あるそうだ。



昔 ネットサーフィン 今 SNS

企業は労働者の時間を買っている以上

禁止は当然だろう。



SNS運営にも多くの労働時間が必要であり

ビジネス利用を断念しているところが出てきた。

いまをときめくセカンドライフにしても然り。


セカンドライフをビジネスに結びつけることが

流行であり話題になる今利用しない手はない。

でもそのうち本当の姿があらわにされて・・・。





ある場所で企業向け保険会社の社長と

コトバを交わしたが

世の中の変化が激しすぎるとぼやかれていた。

みんな同じで、まさにドッグイヤーだ。

世の中激しく変化するから

チャンスも生まれる。

落差〜格差大いに結構。



環境が変化しても

脳みそは変わらないから

人を変えるしかないのも真実。

賞味期限が短くなるのは

まんじゅうだけではない。


賞味期限切れの商品を再生する

ビジネスも生まれたりして。



新しいものに飛びつくにも段階があるが

余裕のある人や評論家は

少しでも早めに飛びついて

長短を経験するのもいい。

多少の擦り傷も勉強のうち。

余裕のない人は

コバンザメで行けばいい。





プロ vs アマ
2007年11月03日(土) 09:02
Ginkgobilova Tree Senninn71030
■Ginkgo bilova Senninn-cho Hachioji-city
Tokyo 2007/10/30







プロ vs アマ




かねて予想していたことが 現実になった。






素人に旅行情報を書かせていた

ある旅行情報サイトが

ウソ情報を修正するため

プロを雇ったという話。

(N産業新聞11/2)

当然である。


  
昔、素人の投稿を編集した

「地球の・・」という旅行本があった。

ネット検索で印刷媒体離れしたいま

まだ発行されているのだろうか。





ブロガーにお金を払って

口コミ記事を書かせる

ビジネスがこのところ盛んだ。

新聞ではニュービジネスとして

さかんに取り上げているが

要するに

タダ乗りビジネス
  である。

舞台裏が露見するまでの

短い命であることは

賢い皆さんにはおわかりだろう。



やらせクチコミブログ業界は

自分で首を絞めていることに

気がつかないのかな?

官公庁によるWikipediaへの改ざん記事投稿も

露見した今

アマのウソ記事を

プロに点検させる動きは

その反省といえる。




世界的に報道管制が厳しい時代

プロがマスメディアに書けないことも多く

何とかチャンネルも参考になる。

真実隠蔽時代・・・

報道されなくなったあの

忌まわしい事故や事件は

直感で推測するしかない。




隠してもいずれ露になることは

自然の理なんだけど・・・



プロとアマの違い

誰か教えてチョーダイ。







チョッピリおいしい話
















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HAZUKASHII
2007年11月01日(木) 23:53



・・・じゃないですか は


おかしいではありませんか







FallenLeaves71102NHH



TV発全国感染のコトバ

・・・JYANAIDESUKA  



について考察したい。


ある評論家が 10数年前に

おかしい日本語用法の代表として

失礼な言い方だと日経新聞で

論評していたが

いつの間にか標準語として定着した。

最近では首相や国会議員まで

よく使っていらっしゃる。

TVではほとんどこの言い方。





「・・・じゃない」と付加疑問形で

始まりながら途中でするりと

です」と断定し

終わりは「」とつけて

あいまいに逃げている。




自分を守りながら

相手に同意を強制する

ズルイ語法
である。


せめてしゃべってお金をもらう

TV人から訂正してほしい。





その他おかしい日本語の一例

・・・
トカ語

正(・・・・を)

発生源は  目的語の後に・・・・等(トウ)とつける

逃げを作るお役所文法か ?


コンビにレジで

「・・・円からお預かりします」

正(・・・円 お預かりします)



なります
語法

・・円になります

「250円になります。」

(ボクは250円ではありません)

正(おつり・・・・です)といえばいいではありませんか。


お疲れ!


正(おつかれさまでした)

(ボクは人間です疲労ではありません。)





70年代に流行した恥ずかしい文化人用語



今なぜ・・・なのか



我が内なる・・・」 



電車の中吊り広告週刊誌のタイトルで


まだ生き残っている。


一時代流行した  


語尾上げ↑ 


はあまりにも 恥ずかし過ぎてか 


最近耳にしなくなった。



そういえば 昔よくはやった映画のタイトル

愛とナントカの・・・・」

も 飽きられて いつのまにか消滅した。








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