2009年07月10日(金) 22:59
Vertex測高計
への誤解と伝説
その1

VetexIV Hysometer Tokyo 2009/07/10
発売されて20年になる
Sweden製の測高計
バーテックスには
扱い方に誤解が多い。
ある公式文書に書かれた
文章を見て愕然とした。
まずは実証実験し
メーカーの公式回答とあわせて
誤解を解かなくてはと思う。
ユーザー及び検索者のために
◆よくある質問と答◆
Q & Aページを準備し
公開する予定である。
■ 本日の実験から ■
場所:近所の森林
対象:クヌギ幹廻り180 cm
応答器を適当な高さに
セットして樹高を測定した。

TransponderT3 and Clamp TC-20 (TTI Version)
Hachioji City Tokyo 2006/07/10
ー木にクランプで固定した応答器 に
赤クロスラインを合わせ
点滅が消えるまで待ち

Vertex Display Tokyo 2009/07/10
次に希望の位置(測定高さ)に
クロスラインを合わせて
ボタンを押すだけで
地面からの高さが連続で
無限に記録表示された。
液晶画面の大きさから
高さ計測値は4データずつ
表示される。

Vertex IV 360 Open Case
tokyo 2009/7/10
結論:
応答器の位置(高さ)は任意でよく
眼の高さや腕を伸ばした高さに
適当に固定すればよい。
一定(眼の高さや肩の高さ1.3 mに決めておくと
高さ計算のときに自動加算される


