2009年05月22日(金) 23:56
WW供(胴馥系人強制収用所ドキュメンタリー映画
90523V
強制収用所

Dachau Concentration Camp Memorial Site
Dachau Germany 2006/07/16
(このブログとは直接関係ありません。)
友人のすすめで 久しぶりに六本木でシネマ
「東洋宮武が覗いた時代」(シネマート六本木)
第二次世界大戦の初期
日系米国人が強制収用所に隔離された歴史を
宮武東洋氏の残した写真でたどるもの。
東京上映は22日が最後,明日から名古屋という。
モノクロ静止画像を動画で撮影したものだが、
厳選されたモノクロスナップの表現力はスゴイ。
整然と並んだ強制収用所のバラック映像から
2006年の夏研修の折 訪問した
独 ダッハウのユダヤ人強制収用所
Dachau Concentration Camp Memorial Site
を思い起こした。

Dachau Concentration camp Memoria Site Terminal
終着駅跡 Dachau Germany 2006/07/16
赤い屋根の建物はSSの事務所だった。
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ダッハウの方は撤去せずにそのまま
残しているから迫力が違う。
事実をありのままに伝える
ドイツ人の精神もすごい。

Rose on the Terminal
Dachau Concentration Camp Memorial Site
夏の日差しの下バラ一輪 2006/07/16
このブログとは直接関係ありません。)
ここに到着した人の気持は想像を絶する。
六本木映画。
かなり抑制の効いたシネマ映像からは
想像力を働かせて見なければ
ピンとこないが、いいたいことは
画像の隅からもれてくる。
人種差別。
生きるための選択。
いつの時代も同じである。

Dachau Concentration Camp Memorial Site
Dachau Germany 逃亡防止の塹壕 2006/07/16
(このブログとは直接関係ありません。)
宿舎から自転車で5分だったので
研修のあと毎日立ち寄った。
六本木・
黄昏になり輝きを増した街で
マスク姿が少ないのに驚く。
関東の辺境地から見ると都心の
ノーマスクが不思議でならない。
あとどのくらいの時間がたてば
新型インフルエンザの真相が
明らかにされるだろう。

Dachau Concentration Camp Memorial Site
2006/07/16
見学前にパスポートを
事務所に預け、
料金3EUROで英語の
ガイドテープを借りた。
イスラエル人は無料。
参考
”東洋宮武が覗いた世界”(Toyo's Camera)
5/23(土)より
◆名古屋シマテークで上映
TEL: 052-733-3959
全国順次公開
◆大阪第七藝術劇場 Tel: 06-6302-2073
◆神戸映画資料館 Tel: 078-754-8039
●「写真家・宮武東洋」展(〜6/28)川崎市民ミュージアム
観覧無料 http://www.kawsaki-museum.jp/


