2009年02月20日(金) 23:59
2009年02月20日(金) 21:20
ワーク・ライフ・バランス

福寿草は黙って咲いている。
八王子市台町 信松院 2009/02/18
多分 和製英語だろうが
総務省内閣府が提唱している
社会思想に
ワーク・ライフ・バランス
という概念がある。
検索してみて驚いた。
企業競争力強化のネタに使われている。
たしかこのあいだまで
<欲しがりません勝つまでは>
<24時間戦えますか>>
<環境にやさしい>
<社会貢献>
だったはず。
要するに看板。
タテマエ。
参考リンク
カエルJapan@内閣府
ワーク・ライフ・バランスWikipedia

八王子市台町 信松院
2009/02/18
たとえばですね
営業部長が社長に向かって
「保育園に子供を迎えに行くので
午後3時に退社させてもらいます。」
と言ったとしたら
(@Sweden2002体験)
どこかの国なら
「そうか、じゃあ明日のお昼までに
ロッカー、キレイにしておき給え。」
となりそう。
いや「OK」と答えて
心の中で小さく叫ぶべきか。
(利益ウン千万円土産に頼む)

河津桜 八王子市台町
信松院 2009/02/18
少子高齢化時代は
生活が職場よりも
家庭中心になることは
当然 必然、自然流。
しかしながら むしろ
こういう時代だからこそ
「社長! わたくし 粉骨砕身(フンコツサイシン)
1日 28時間働きます」
と目立つ手もある。
結果は出なくても
その きもち が、
うれしい。
それがジパング流だったが
キミそうじゃないんだ
結果だよ 結果。
そういう答えを期待する。
「あ! もう17:30だあ1
じゃあ社長、お先に失礼。」
「あら! パパ今日は 早いのね
どこか具合でも悪いの?」
パパ 独りゲーム
子供は塾で帰りは10時
キャッチボールどころではない。

わかるかな?




