2009年01月06日(火) 23:17
Changed
中部地方の某都市で
ウン十年前、下宿探しに
同行してくれた旧友に会う。
記憶の底に共通のDNAを感じながら
電磁気から裁判員制度まで
語り明かして時間(とき)を忘れた。
K で モーニングコーヒーすすりつつ
波や色の話がつづく。
町の変化もすさまじい。
デパート前菓子行列女性軍
若者の奔流が渦巻く元気のよい都市。
それが都市の一極集中だと
解説されて納得したが
高齢化の町からみるととても新鮮、
日本中どこにも
こんな光景があったのだ。
下宿近くの町Ix x x k e。
(ミニ新宿歌舞伎町)
行き交う人の会話に中国語が混り
店の看板も簡体文字が増えた。
全国的生活是中国化進行中。
都市の変化だけでなく
LCD上の二人の写真を見て
その変化にさらに驚く。


