2008年10月31日(金) 23:56
見えてくるもの
徘徊の途上
町の本屋に立ち寄る。
あったはずの本が姿を消して
学習書ばかりだ。
消えた本は=読む人の変化。
虎ノ門や新宿の本屋は
立ち寄ることにしている。
思わぬ本との出会いがあったりして。
あっという間に売り切れた あの
<広告マーケティングのプラットホーム>
増刷が待たれる。
エスカレーター前のチラシ配りや
幟、電光掲示板が増えた。
客足が激減しているのだな。
小さな変化に眼をとめれば
時代が見えてくる。
立ち話からも
時代の変化が見えてくる。
2008年10月31日(金) 23:53
○× とは何だったのか?
自作パソコンとは何だったのか

ホトトギス 2008/11/07
タイトルが気になって
この記事を検索して読んだ。
なるほど、なるほど
そうか そうだったのか!
アレは何だったのかと
回想してみると
反省することが多すぎる
たとえば
造反有理 とは何だったのか?
ゲバ棒とは 何だったのか?
パチンコとは 何だったのか?
老齢年金とは 何だったのか?
競争入札とは 何だったのか?
異業種交流とは 何だったのか?
グローバル化とは 何だったのか?
恥ずかしながら
ウン十年ただひたすら
炭酸ガスを排出してきたが
平和・環境・国際
福祉・安心・安全
いろんな流行言葉が
音を立てて通り過ぎていった。
あとで振り返ると、
<何だ、そういうことだったのか>
という事例が多する。



