2008年10月16日(木) 23:27
Resistographレジストグラフ・貫入抵抗式樹木診断装置
原理・用途・使い方・Q & A・事例・価格・問い合わせ
樹木診断機器 レジストグラフ
Tree Decay Detector
IML Resi F-series
レジストグラフとは
ドイツのRinntech社や
IML社から発売されている
貫入抵抗式樹木診断機器のことで
樹木に貫入した軸直径 1.5 mmの
細いキリにかかる抵抗を記録することで
材部の硬軟をグラフ印刷表示して
樹木の腐朽度を測定する診断機器です。
弊社TERRA-TECHではIML製品を扱っています。

Instrumenta Mechanik Labor GmbH

F400SE set in Case

Operation F400SE Tokyo 2008/10/10

Bosch Electric Drill

Resistance Graph on the Wax Paper
Q-1:レジストグラフの応用例は?
A-1:
針葉樹の年輪測定、街路樹・天然記念物などの
生立木の腐朽診断・営巣木調査
公園木造遊具の安全診断や木造構造物
(木造住宅・歴史的木造建造物・木造船・木橋
木造ダム・木柱・木造観察路など)
シロアリ調査などがあります。
Q-2:最大直径80 cmの樹木を計測したいが、適合機種は?
A-2:
樹木の中心まで貫入しますので
一般には同時紙印刷タイプのアナログ機
貫入深度488 mm のF-500S をお奨めします。
大量の画像データを保存・取り出し、編集し
エクセルやワードの報告書にまとめる場合は
別売ソフトウエア F-TOOLS PROを加えた
F-500SE ディジタルタイプ
電子装置付をお奨めします。


