2008年10月12日(日) 23:59
アサギマダラ、 Parantica sita, サラシナショウマ Cimicifuga simplex, Hikagesawa Swamp, Mt.Takao 810130913V
Parantica sita
Chestnut Tiger
アサギマダラ @ 日影沢
Plants watching in Hikagesawa swamp
backyard of my area found butterfly
Chestnut tiger which fly more than
1,000 km from north to south.
A group do trace and monitor its
freight route.
Hikagesawa Swamp
Takao Hachioji City Tokyo

サラシナショウマ Cimicifuga simplex
Hikagesawa Swamp Hachioji City
Tokyo 2008/10/12
八王子市高尾町日影沢
キンポウゲ科 名前の由来
ナンキン虫の駆除に使われたところから
cimix(ナンキンムシ)fugere(逃げる)
町内の防災訓練をすませて
午後から裏高尾→日影沢
今の時期なら
サラシナショウマかな
と小仏川沿いにMTBのペダルを踏む。
渓流沿いの林道---いつもの場所に
Hasselblad 500CM +105mm Zoom Lensを
QUICKSET三脚に載せたOTAKUが
草むらに陣取っている。
近寄ると
<静かにしゃがめ>と手話。
彼の視線を追うと
フワリフワリと緩やかに飛ぶ
チョウがいる。
やがてサラシナショウマ
の花に留まった。

アサギマダラ Parantica sita
Hikagesawa Swamp Hachioji City
Tokyo 2008/10/12
八王子市高尾町日影沢
サラシナショウマ Cimicifuga simplex
を吸蜜する蝶アサギマダラ Parantica sita
(Chestnut Tiger)
フジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなど
キク科植物を好んで吸蜜する。
とりあえず夢中で連写して、
後で調べてびっくり !
アサギマダラ Parantica sita
(Chestnut Tiger)だ。
淡青色の紋様が美しい。
台湾あたりから飛来して東北から
南下移動する渡り蝶である。
その移動を調査している集団が
あることを知ってさらに驚く。
その道にはそれぞれの
Geekがいるものだ。
友人の蝶専門家から寄せられらた
コメント要約 (HY氏)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ふわふわと舞う大型の透き通った(鱗粉がない)
翅(はね)の蝶に出くわすと一般には感激するようです。
翅に油性ペンでマーキングし調査できるのも
この翅ならではだと思います。
幼虫は高尾でも良くみられるアルカロイドを含む
キジョランという草本が食草で、このアルカロイドを
体内に蓄えるゆえに、一番の天敵、鳥たちは本能的に
アサギマダラに近づかない仕組みになっています。
また幼虫がキジョランの葉を食した後は必ず葉脈を避け
丸く食されているのはキジョランから出るアルカロイドを
避けているからであるという意見もあります。
このマダラチョウ科の特徴は比較的大きく飛翔能力が高く、
胸部には黒に白の水玉模様があるのが特徴です。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
八王子市広報「はちおうじ」自然うおっちんぐ---から
一部引用----
高尾山などの尾根に咲くヒヨドリバナやアザミ類の花で
蜜を吸っているすがたをよく見かけるが、沢沿いに咲く
シラネセンキュウやサラシナショウマの花にもやってくる。
またアサギマダラは
渡りチョウとして長距離を移動することが知られている。
高尾山では冬でもキジョランのは裏で幼虫をよく見かけるが、
成虫になってもここで暮らすのか、よくわかっていない。
(八王子自然友の会)
長距離を飛翔するエネルギー、
方向感覚その他の検知能力を
研究する学者はいるのだろうか。
生物が持つ驚異的能力である。
Parantica sita
Chestnut Tiger
アサギマダラ @ 日影沢
Plants watching in Hikagesawa swamp
backyard of my area found butterfly
Chestnut tiger which fly more than
1,000 km from north to south.
A group do trace and monitor its
freight route.
Hikagesawa Swamp
Takao Hachioji City Tokyo

サラシナショウマ Cimicifuga simplex
Hikagesawa Swamp Hachioji City
Tokyo 2008/10/12
八王子市高尾町日影沢
キンポウゲ科 名前の由来
ナンキン虫の駆除に使われたところから
cimix(ナンキンムシ)fugere(逃げる)
町内の防災訓練をすませて
午後から裏高尾→日影沢
今の時期なら
サラシナショウマかな
と小仏川沿いにMTBのペダルを踏む。
渓流沿いの林道---いつもの場所に
Hasselblad 500CM +105mm Zoom Lensを
QUICKSET三脚に載せたOTAKUが
草むらに陣取っている。
近寄ると
<静かにしゃがめ>と手話。
彼の視線を追うと
フワリフワリと緩やかに飛ぶ
チョウがいる。
やがてサラシナショウマ
の花に留まった。

アサギマダラ Parantica sita
Hikagesawa Swamp Hachioji City
Tokyo 2008/10/12
八王子市高尾町日影沢
サラシナショウマ Cimicifuga simplex
を吸蜜する蝶アサギマダラ Parantica sita
(Chestnut Tiger)
フジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなど
キク科植物を好んで吸蜜する。
とりあえず夢中で連写して、
後で調べてびっくり !
アサギマダラ Parantica sita
(Chestnut Tiger)だ。
淡青色の紋様が美しい。
台湾あたりから飛来して東北から
南下移動する渡り蝶である。
その移動を調査している集団が
あることを知ってさらに驚く。
その道にはそれぞれの
Geekがいるものだ。
友人の蝶専門家から寄せられらた
コメント要約 (HY氏)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ふわふわと舞う大型の透き通った(鱗粉がない)
翅(はね)の蝶に出くわすと一般には感激するようです。
翅に油性ペンでマーキングし調査できるのも
この翅ならではだと思います。
幼虫は高尾でも良くみられるアルカロイドを含む
キジョランという草本が食草で、このアルカロイドを
体内に蓄えるゆえに、一番の天敵、鳥たちは本能的に
アサギマダラに近づかない仕組みになっています。
また幼虫がキジョランの葉を食した後は必ず葉脈を避け
丸く食されているのはキジョランから出るアルカロイドを
避けているからであるという意見もあります。
このマダラチョウ科の特徴は比較的大きく飛翔能力が高く、
胸部には黒に白の水玉模様があるのが特徴です。
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八王子市広報「はちおうじ」自然うおっちんぐ---から
一部引用----
高尾山などの尾根に咲くヒヨドリバナやアザミ類の花で
蜜を吸っているすがたをよく見かけるが、沢沿いに咲く
シラネセンキュウやサラシナショウマの花にもやってくる。
またアサギマダラは
渡りチョウとして長距離を移動することが知られている。
高尾山では冬でもキジョランのは裏で幼虫をよく見かけるが、
成虫になってもここで暮らすのか、よくわかっていない。
(八王子自然友の会)
長距離を飛翔するエネルギー、
方向感覚その他の検知能力を
研究する学者はいるのだろうか。
生物が持つ驚異的能力である。


