2008年04月12日(土) 23:56
樹木診断
最新事情

Prunus campanulata カンヒザクラ
日比谷公園 東京 2008/04/18
新聞社から郵便物が届いた。
開けてみると3月19日に日比谷公園で
開催された樹木診断ワークショップ
大径木樹木診断現地検討会の
様子が4月9日Y新聞夕刊に
写真入りで報道されていた。
なお紙面では(紙面の都合で)
表現し切れなかった内容が
新聞社写真部ブログ「写旬」に
記述されていた。
http://blogs.yomiuri.co.jp
3枚の写真の最上段の1枚がピカスである。
日比谷公園のモミジバスズカケノキに
取り付けたセンサーモジュールだけが
見える。(本体は別)
写旬----こぼれ話(樹木にも最新医療)
(読売新聞写真部リンク許可済)
人体医学にはかなり遅れているが
樹木医学も、やっとここまできた
という感じである。
医学といえるには越える壁が
まだまだ多すぎる。
やっと樹木の病気が検知できる
ところまできている。


