2008年02月15日(金) 23:49
ペットと生きる

周りにペットを飼育している方が多い。
飼育というより
ペットさまと暮らしている
といった方がよさそうである。
昔犬猫を飼っていたときに比べると
犬権はいまや人間並の待遇である。
イヌといったら飼い主にしかられた。
名前で呼んでください。
うちの子が・・・
イヌ名の年賀状がきたこともある。
もはや家族の一員である。
そのペットのために公園や川を
行政が管理運営し飼育者以外の人が
税金で支えている。
ペット飼育者は癒されながら
充実した人生を送っている。
この図式おかしくはないか?
受益者負担の原則に立てば犬飼育者にこそ
応分の税負担をしてもらうべきではないか。
犬民税(仮称けんみんぜい)の創設課税を
提案したい。
ドイツでは人間性性悪説にたち遺留糞の
DNA鑑定により持ち主を特定し罰金を課す
そうだが当然至極。
不届き者はどこにもいてニュルンベルクの
路地裏石畳は犬糞だらけで危うくウンが
付きそうだった。(2002/09/20)


