2008年01月22日(火) 21:50
逃げる方法
近いうちにある日突然
あなたも裁判員に
指名されるかもしれない。
確率4600分の1で・・・
4日間束縛されて
死刑もしくは無期懲役になるような
凶悪犯罪を裁かねばならない。
サボったら10万円以下の罰金だ。
内閣府の世論調査では
国民の7割が参加したくないと答えている。
だが 心配は要らない。
50円玉ひとつで裁判員を
降りる裏技が法律の条文にある。
どうするかは
読めばわかるので省く。
制度を作った人たちも
逃げたかったのだろう。
だからこの制度は
もう破綻している。
プロがアマに
いやな仕事を押し付ける
イジメの構造だ。
だからうまくいかない。
文献その1:
西野喜一『裁判員制度の正体』
講談社現代新書、2007年8月、
ISBN 9784062879033


