2007年11月09日(金) 23:28
ベルリンの壁

故障続きで半年使用して2台解約したW社のPHS端末。
日本経済新聞 2007/11/8号 に掲載された携帯各社の
ユーザー増減変化記事とグラフは消費者の選択が
やはり賢明であることを示している。
W社は2007年に入り解約&他社流出がとまらず
10月だけで23,000件の解約移転があったそうだ。
母集団が企業ユーザーとすればこの数字は大きい。
この端末は学校教員には無償で配布されるそうだが
9日の某新聞には企業内線システム構築初期費用
無料キャンペーンの全ページ広告。
価値のあるものを無料で発売するところまできたのか。
その先がみえてきたようだ。
今後の推移を見守りたい。
*参考記事:日経コンピューター2007/11-12
「企業ユーザーの携帯は7割超が通話とメールのみで高度利用なし」
予想通りだ。あの小さな窓で在庫管理など
めんどくさくて使うわけがない。
やはりパソコンには勝てない。


