2007年10月25日(木) 23:59
住宅の品質

Acacia dealbata atropurpurea 散田町 2007/10/25
夕暮れ黒木開戸緑地にむかう。
建築中の木造住宅を近接観察した。
曲面で結合される集成材の柱に驚いた!
コンピューター加工でホゾも曲線である。
ノミやカンナ、のこぎり不要!
釘打ちも空気圧コンプレッサーで
プシュプシュとレバー引くだけ。
断熱材も外断熱、高密度硬質ポリウレタン
だから25mm厚さでOK。
基礎と柱の間には樹脂製のスペーサー。
昔にくらべ格段の進歩である。
安普請時代に育ち変化に気づかなかった
自分の無知に恥じ入るばかり。

黒木開戸緑地 2007/10/25
資源有効利用の流れでさかんに
200年住宅が提唱されているが
日本もやっと世界の常識に
近づいたようだ。


