2007年10月14日(日) 23:58
サラシナショウマ
エンジンのさび落としをかねて
車で日影沢。
曇り19℃
渓流のそばでカツラ、エゴノキ、モミ
サラシナショウマと水引を観察。
紅葉には程遠いが、いい気温である。
日影沢キャンプ場では
ボーイスカウトの集まり。
学校では教えないが
国旗に敬礼をちゃんとやっている。

アブラチャン種子 日影沢 2007/10/14
属名:クロモジ属
学名:Lindera praecox
和名:アブラチャン
中国名:油瀝青
別名:ムラダチ・ズサ・ヂシャ
分布:本州・四国・九州
樹皮:灰褐色小さな円形の皮目あり
用途:材強靭・杖・輪かんじき
名前の由来:種子や樹皮に油を多量に含んでおり
生木でもよく燃えることから
花:3-4月、葉の展開前に淡黄色の花が3−5個集まってつく。
ダンコウバイとよく似ている。
果実:D15mm球形9-10月黄褐色熟。
乾燥により割れて種子一個出す。
種子:赤褐色油分が多い

カツラ 人工林観察路 日影沢2007/10/14

カツラ落葉 日影沢 2007/10/14

カツラ落葉 日影沢 007/10/14

サラシナショウマ 日影沢 007/10/14
サラシナショウマ Cimicifuga simplex
キンポウゲ科 サラシナショウマ属
晒菜升麻
低山帯から亜高山帯の山地に自生する大型多年草

サラシナショウマ昆虫 日影沢 2007/10/14

サラシナショウマ葉
日影沢 20074/10/14


