光量子計・葉緑素計・デンドロメーター・レーザー測高計・レラスコープ・生長錐・樹液流動センサ・テンシオメータ・土壌硬度・貫入計・水ポテンシャル・ピカス・レジストグラフ  by mimoletti | ttij
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建築探偵@T
2009年04月21日(火) 23:47
昭和建築・その他




建築探偵団










Cornus&objects
Cornus florida ハナミズキ とオブジェ 
T市 2009/04/21



所用でたずねた隣町




デパートは

横文字だらけである。

田舎者には

Exclusiveの意味が

ピンとこない。



舗道には

ジパングの空気には

ややそぐわない

オブジェがあちこちに。


ドイツやスウェーデンの

街角で見たのとそっくり

カラフルなオブジェだ。



よく効くとマネではなく

各国の作家に指名依頼して

制作してもらったという。

そっくりな理由がわかった。






Xzone90421Tachikawa
国有地 T市 2009/04/21

駅前に広大な土地がまだ残っている。

ただし国有地である。







雨の中突如旧めかしい建造物が

目の前に現れた。

つたが絡まって、ちょっぴり西洋風

都有形文化財の登録票が

埋め込まれている。

昔診療所に使われたらしい。

Symbol Mark
紋章 2009/04/21



ドイツでは紋章のついた

伝統建造物に人気がある。

屋号みたいなイメージ。




Ivy Window Umedaclinic90421V
U-Clinic
2009/04/21





OldUmeda Clinic Corner 90421Tachikawa

旧診療所 1926 (S4〜)木造平屋瓦葺 2009/04/21




建物を眺めていると

昭和初期のころの

診察医師を勝手に想像する。


やせて背が高く片メガネ

立派なひげを生やした

留学帰りのドクター。

顕微鏡のそば書棚に

ドイツ語の医学書がぎっしり。

カルテは青いインクで

もちろんドイツ語(英語ではない)

診察結果にもドイツ語がちらほら。

なぜか信頼感。





近代的な街の風景の中で

そこだけオーラが出ていた。

有形文化財に指定されなければ

別の建物になっていたかも。











T市は大都会だが

一歩裏通りに入ると

砂川と呼ばれていたころの

たたずまいが現れる。




シネマ通りという路地に

<T劇場>の文字が

残る建造物があった。

当時は活動写真を見るために

人々が押し寄せたに違いない。



街はドンドン変化しているが

やはり

変化の向こう側に 興味がある。













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環境研究所
2008年06月02日(月) 22:02

公開シンポジウム


のお知らせ






Azami2ShinkakujiTemple80602
2008/06/02



国立環境研究所の

公開シンポジウム


が東京と札幌で開催される。


温暖化に立ち向かう

〜低炭素・循環型社会を目指して






◆東京会場:2008/06/21(土)  

港区 メルパルクホール



◆札幌会場:2008/06/28(土)

道新ホール


参加費無料



 


申し込みはここから





うだつのあがらない男の
2008年01月04日(金) 23:35

うだつさがし






Senba River Scale80104
船場川 2008/01/04




MoattoRiver80104
内堀から船場川へ 2008/01/04



80104ウダツ
うだつ 2008/01/04


うだつの上がらない男一匹

城の周辺堀割を巡って

うだつをさがした。

うだつはあったが

マンションに囲まれていた。


パーキングと高層マンションだけが

増えていく街

どこも同じだ。



住宅非破壊検査
2007年09月12日(水) 01:29
Nondesstructive Testing of wooden Building 住宅非破壊検査


Work Shop for



Nondestructive



House Inspection



Duluth,Minnesota



NDT WOOD 2007





The Work Shop for Nondestructive Testing of
Wooden Structures held at University Minnesota
Building in Duluth, Minnesota on 12 September 2007.

Visual Decay assessment and Nondestructive Inspection
Technologies including 2D Sonic Tomography.
Sponsored by Forestry Research Institute USDA.


LakSuperioPeople70912NDTWS
●スペリオル湖北岸 2007/09/12



NDTWおおdWrkShop70912Duluth
●Limnological Research Station,
University of Minnesota Duluth
ミネソソタ大学 陸水学研究施設
2007/09/12 


周りの樹木や建造物の地下室で

木材非破壊検査の実習が行われた




スペリオル湖北岸

Brighton Beach で

200年前の木造建築を

非破壊検査するための

実地研修の際に

ある日本人研究者から

面白いことを伺った。


非破壊検査の目的は

欠陥を発見するのではなく

品質の完全性INTEGRITYを

証明するためなのです。


眼からウロコが落ちた。




リフォームしながら

住まいを使い続ける国と

自力で建替えを繰り返す国との

哲学の違いを痛感。



そういえば昨晩の

Banquetも鉱山王の

伝統的豪邸で行われた。









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Duluthにて
2007年09月10日(月) 01:13


Duluth(ドゥルト)にて




ミネソタ州スペリオル湖の北西端にある町

Dukuthで2日目を迎えた。

NDT Wood 2007

木材非破壊検査学会初日である。

今回も参加者60名と家族的。


木造住宅・樹木・木橋・木造船を対象に

腐朽を調べる研究者の集まりで、

ミネソタ大学とウイスコンシンにある

NSDAの研究所がリーダー。

中国人研究者の活躍が目覚しい。



夕方観光船でスペリオル湖クルーズ。

巨大な湖をベースに水上輸送・鉱山

木材生産で栄えた地域と理解した。

気候風土は北欧にそっくりだ。






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