2007年12月15日(土) 23:16
Arid Land
Revegetation
Technology
乾燥地
緑化技術

T=2 Degree Centigrade
2007/12/15
寒い朝。
温暖化の影響なのか
今年の零下温度は
まだ経験していない。
横浜で開かれた
JSRT(日本緑化工学会)主催の
乾燥地緑化技術の
シンポジウムに参加した。

Tree Seeds (name unknown)Nakagawa Park
Yokohama 2007/12/15
武蔵工業大学横浜キャンパス MAP

Musashi Institute of Technology Yokohama Campus
2007/12/15
The 14th Symposium for
Arid land Revegetation Technology
at MIT Yokohama 2007/12/15
日本緑化工学会 乾燥地緑化研究部会
第14回シンポジウム
「中国乾燥地における緑化技術とその将来」
●日時: 平成19年12月15日(土)13:00より
●場所: 武蔵工業大学横浜キャンパス
●主催: 日本緑化工学会 乾燥地緑化研究部会
共催: 岡山大学ユネスコチェア
協力:武蔵工業大学環境情報学部
●プログラム
13:00〜13:10
開会のあいさつ 吉川 賢 氏(岡山大学大学院環境学研究科)
13:10〜14:00
中国の砂漠化防止に関する歴史および現在
王林和 氏 (内蒙古自治区科学技術協会主席、内蒙古農業大学副学長)
14:00〜14:50
持続・拡大が可能な緑化活動を目指して(緑化プラスアルファ)
原 鋭次郎 氏(砂漠緑化団体 地球緑化クラブ代表)
15:00〜15:50
中国の緑化活動に対するJICAの支援
〜特に日中林業生態研修センター計画の活動を中心にして〜
宇津木嘉夫 氏(元JICA日中林業生態研修センター計画首席顧問)
16:00〜17:00
質疑応答と総合討論
コーディネーター:山中典和氏(鳥取大学乾燥地研究センター)
乾燥地緑化の現場での
体験報告が興味深かった。
現地の経済活動に貢献し
励みとなる方式のアドバイスが
植林事業の決めてと理解した。
中東ジブチで岩石の間に播種して緑化した
某大学の事例を思い出した。
砂丘移動を食い止めたり利用する
草格方式が面白い。
家畜のえさになる潅木や換金作物を植えるなど
現地事情を理解した活動に脱帽。
眼に見えた達成感のある高木植林の問題点にも納得。
環境活動で植林する企業やNPOには参考となるだろう。
播種工緑化関係者にも興味深い内容だった。
都合で後半のまとめに参加できなかったのが残念。



